NetKids 不正機器検出 更新詳細


更新日 不正機器検出 Ver.
2018.09.20 V3.6.0.1
2013.09.26 V3.4.0
2011.08.22 V3.3.0
2010.09.01 V3.2.0.1
2010.07.20 V3.2.0
2009.11.13 V3.1.6
2009.10.09 V3.1.5
2009.06.29 V3.1.4
2009.01.09 V3.1.3
2008.02.04 V3.1.1
2007.11.27 V3.1
2007.06.19 V3.0.22
2007.04.09 V3.0.21
2007.03.28 V3.0.2
2007.01.30 V3.0.1

V3.6.0.1の主な変更点 (2018/08/15)※公開(2018/09/20)

・マネージャ

  • マスタファイルの更新が頻発すると、WinPcapからのパケットキャプチャ動作、遮断パケット送出動作が行えなくなる問題の修正。(V3.5.0.6以降の障害)
  • 指定したノードへ遮断パケットを増やす機能の追加。(L3スイッチなどのARP書き換えをスムーズに行う対策)
    nkujtern.ini を編集
    [Settings] に次の項目を追加。(設定保存後、即時適用される)
    PacketSendIPEx=192.168.0.1
    SendTimes=20
    (複数IPを指定する場合は 192.168.0.1|192.168.0.2 のように | で区切る)
    (SendTime は 1~100 デフォルト 1)
  • エージェントダウン時通知で、マスファイルを更新すると再通知される動作を、エージェントの状態が変わっていない場合は再通知しないように修正。

・エージェント

  • 同上

V3.6.0の主な変更点 (2018/06/04)※未公開

・マネージャ

  • パケットキャプチャドライバのnpcap(API互換モード)、WinPcap for Windows10 に対応。

・エージェント

  • 同上

V3.5.0の主な変更点 (2018/02/23)※未公開

・マネージャ

  • 複数のGUI画面表示動作をサポート。複数起動時にステータス表示が更新されない問題の修正。
    (最初に起動したユーザが管理者として編集操作可。2人目以降は参照モードで操作可)
  • 通知処理をサービス化し、通知コンソールをサポート。
    通知コンソール上で通知履歴の確認、メッセージ通知、サウンド通知の実行をサポート。
    Windows2008、7以降で実行した時に、メッセージ表示通知をすると「対話型サービスの検出」となる問題と、サウンド再生通知で音声が出力されない事がある問題の対応。
  • 遮断方法の変更。不正機器上のARP情報を書き換える操作を行い、通信を阻害する方法に変更。
    同一ネットワーク内の稼働中の機器上の不正機器のARP情報も書き換えて通信阻害をより確実にする。
    (DHCP環境下でIP競合を発生(旧遮断方式)させた場合、不正機器がIPの再要求を繰り返すことでDHCPサーバのIPプールの枯渇が起きる問題の対応)
  • 旧遮断方式(IPを競合させる)をオプションに変更。(デフォルトはオフ)
  • 強力遮断オプションを削除。(遮断方式の変更の為)
  • 遮断操作中のIPアドレスを正常機器が使用した場合、そのIPアドレスへの遮断を停止するように変更。
    (DHCP環境で、遮断されていたIPが正常機器にリースされた場合の対策)
  • 不正機器リストの定期削除の期間指定に、1時間後、3時間後、6時間後、12時間後を追加。
  • 検索ノード管理の OS種別表示に、Windows 10、Windows Server 2016を追加。
  • 画面を起動時に「パラメータが間違っています」と表示されることがある問題の修正。
  • エージェント(NKUJTERM.EXE)が異常終了するケースがある問題の修正。
  • 遮断エージェント(Servant.exe)が異常終了した場合にダンプ情報を出力する機能の追加。
  • 稀にマネージャとエージェント双方のオンラインノードの認識に差異が発生し、マネージャ上でオンラインのノードがオンライン表示とならなくなるケースがある問題の修正。
  • 検出ノード情報のエージェントからマネージャ送信時のデータサイズの調整。
    nkradar.ini に NodesSentByOnce オプションを追加。
  • マスタファイル配布リクエストのリトライ間隔を 15秒に変更。
  • マスタファイルがタイムスタンプのみ更新された場合にファイル配布しないように変更。
  • エージェントでマスタファイルの受信エラー時とマネージャとの接続時のエラー情報を追加。(nkujterm.log)
  • エージェントでマスタファイル受信のリトライ時、WinPcap のリセット処理を追加。

・エージェント

  • 同上

V3.4.1の主な変更点 (2017/04/28)※未公開

・マネージャ

  • 「外部セグメントの機器を無視する」オプションが有効である場合、エージェントの自セグメントの情報のみ検出情報とするように修正。
  • 自動遮断処理を、最新の不正機器検出IPアドレスに対してのみ実行するように修正。
    (DHCP環境で全てのIPプールに対して遮断してしまう問題の対処)
  • 有効利用期限を3000年以上を指定してしまったときに ManageSvcサービスが異常終了する問題の修正。
  • 遮断エージェントのサービスポート TCP/UDP 63001 を変更する機能を追加。
    (他のアプリケーションとポート競合するケースがあり修正。)
  • 検出情報の比較処理で、システムのゲートウェイアドレスのMAC情報が取得できなかった時にメモリリークする問題の修正。
  • 検索ノード管理の OS種別表示で、Windows8.1、Windows Server 2012R2がNT 6.3、NT Server 6.3 と表示される問題の修正。
  • マネージャGUI(nkradar.exe)上の不正機器リストに、不正機器を長期間表示したままにしていると、GUI(nkradar.exe)が異常終了する事がある問題の修正。
  • 検索ノード情報の手動による追加操作でノードを新規登録する時、情報を入力し「OK」を押すと「名称を先に登録してください」の警告が表示される問題の修正。
  • 遮断しないIPアドレスに登録したIPを自動遮断した時、遮断されていないが不正機器リスト上で遮断選択がチェックされている表示を、チェックしないように修正。
    この時、その機器の遮断選択をチェックしようとすると、「このMACが遮断しないMACアドレスに登録されています。」と表示するように修正。
  • 遮断を実行すると、マネージャ機上のTCP63001 のTCPステータスが 大量にTIME_WAIT になる問題の対策。

・エージェント

  • 同上

V3.4.0の主な変更点 (2013/09/26)

  • Windows 8,Windows 2012 対応。
  • エージェント検出情報のデバッグログ出力機能の追加。(サポート、調査向け機能)
  • マスタファイル配布時に、メインエージェントの復帰通知がされることがある問題の対策。
  • Windows Vista、7、Windows Server 2008 以降の環境でpingによる検索、検出を行うときの、メモリリーク問題の対策。
  • 不正リストに表示される不正機器検出情報の、バックアップエージェントのアドレスがブランクで表示されることがある問題の修正。
  • マネージャ画面起動直後に、セグメントアイコンのステータス表示が更新されずに正しく表示されない問題の修正。

V3.3.0の主な変更点 (2011/08/22)

  • 検出しないIp範囲、MACアドレス指定機能の追加。
  • 遮断を実行しないIpアドレス、MACアドレスの登録機能の追加。
  • 検索セグメント、検出セグメント、マスタ登録ノード、検出しないIp,MACリスト、遮断しないIp,MACリストのインポート、エキスポート機能の追加。
  • エージェントバージョン情報の確認機能の追加。
  • マスタファイルの配布方法の変更。(多セグメント時の安定性改善と配布時間改善)
  • マスタファイルのエージェントへの配布経過をログに表示する機能を追加。
  • 強力遮断のデフォルト値を Offに変更。
  • ManageSvcサービスが異常終了するケースがある問題の修正。
  • ノード情報が0個のnrdファイルを起動時に読み込むと、nrdの上書き保存が出来なくなる問題の修正。
  • Windows Vista/7/2008 の時、検索開始を行うとサブネットマスクが獲得できませんとなる問題の修正。
  • 強力遮断をオフに設定している時、遮断ログのMACアドレスの表記箇所にIpアドレスが表記される問題の修正。
  • 一度の設定変更で複数行のログ出力が行われていたのを1行に修正。
  • 不正pCがDHCpでアドレスされている時、アドレスアサイン時に遮断を行うと不正pCに順に新しいIpアドレスがアサインされ、DHCpのIpプールを全て使用してしまうことがある問題の対策。

V3.2.0.1の主な変更点 (2010/09/01)

  • メール通知、テンプレートメール通知設定で、- を含んだメールアドレス、タイトルを設定するとメール送信に失敗する問題の修正。
    ※マネージャのみの更新。エージェントは変更なし(3.2.0.0)

V3.2.0の主な変更点 (2010/07/20)

  • ヘルプをHTMLヘルプ(CHMヘルプファイル)に変更。
  • メール通知、管理者通知の際の、SMTp AUTH、Op25B対応。
  • 外部セグメント機器を不正検出した時、エージェント情報が 0.0.0.0 になっていたのを、検出したエージェントのIpアドレスを表示するように変更。
  • 不正機器リスト上のMACアドレスを、ベンダーコード表示に対応。
  • マスタファイル管理表示の時、各セグメントの登録ノード数表示に対応。
  • 検索ノード表示で、カテゴリ/OS種別の表示に Windows 2008,Vista,7 の表示に対応。
  • Viewのカテゴリ/OS種別の表示に Windows 2008,Vista,7の表示に対応。
  • 検索ノード管理画面で、オフラインのノード情報削除に対応。
  • 不正機器リスト上で、 CTRL+Aによる不正機器の全選択に対応。
  • マスタファイル編集画面のタイトルバーに、編集中のマスタファイル名表示に対応。
  • マスタファイル編集画面、ネットワーク検索 検索セグメント設定画面のIpアドレス編集操作、ノードの削除操作の変更。
  • エージェントの遮断サービス(Servantサービス)のみが停止している時、その状況表示に対応。
  • マスタコンバートツールのアップデート。セグメント情報のインポート/エキスポート、マスタファイルのインポート、コメント情報の読込みに対応。
  • ログ:エージェントログ(nkujterm.log)に、現在セッションを張っているマネージャのIp情報を表示するように変更。
  • ログ:遮断ログ(Servant.log)に、遮断対象機器の Macアドレスも表示するように変更。
  • ログ:エージェントの検索ログ(nkujt.log)に、検出種別を表示するように変更(ping検索、SNMp検索)。
  • ログ:管理者への通知設定がOFFの時も、エージェントダウンの判定状況をログに表示するように変更。
  • ログ:管理者への通知処理が失敗した時のエラーメッセージを、ログに表示するように変更。
  • ログ:ログメッセージに半角カナ、全角カナ文字が混在していたのを、全角カナ文字に変更。
  • 起動時に前回のファイルを開くオプションが有効のとき、起動時に読み込んだ nrdファイルのセグメント情報がクリアされる問題の修正。
  • 遮断エージェントのTCpポート(TCp 63001)に他のアプリケーションから接続すると、遮断が停止する問題の修正。
  • マスタ更新処理中にエージェントダウン通知を行うと、エージェントが復帰しても復帰通知が実行されない問題の修正。
  • 画面を一旦閉じて再起動すると、「ネットワークカードアドレスに社名表示をしない」オプションを選んでいても、MACアドレスが必ず会社名表示になる問題の修正。
  • 画面からTo_DisconIp2.iniを更新する時(内部処理)に、エージェントIpが書き込まれない問題の修正。
  • エージェントpCのネットワーク設定と検出時のネットワーク設定(マスタファイルの定義)のマスク値が異なる時、自セグメント内のping検索でMACアドレス取得できない場合がある問題の修正。
  • マスタに登録されている機器が不正リストにある時、画面を再起動すると機器の最終検出日時が再起動した時の時間になる問題の修正。
  • エージェントからマネージャのTCp 5423 に接続できなかった時、エージェントダウン表示されない問題の修正。
  • 不正機器検出のサービスを登録、削除を行った時のイベントログメッセージを情報で書き込むように修正。
  • 2000件以上のCSVを読み込むと、マスタコンバートツールが異常終了する問題の修正。

V3.1.6の主な変更点 (2009/11/13)

  • Windows Server 2008/Windows Vista/Windows 7 対応。

V3.1.5の主な変更点 (2009/10/09)

  • エージェントダウン時通知をオフにしても、エージェント復帰通知が通知される問題の修正。
  • エージェントのダウン判定で、経過時間を正しく取得できないことが稀にあり、エージェントが正常なのにダウン判定してしまうことがある問題の修正。
  • エージェントに配布するマスタファイルのサイズが数十KByte以上あると、エージェントへのマスタファイルの配布が失敗することがあり、そのセグメントの検出が開始されない問題の修正。
     ※この修正の為に、一部通信ポートの変更を行っています。(詳細はREADME.TXTを参照してください。)
  • マスタの更新、設定の更新があったあとに、稀に検出が 5分間停止する場合がある問題の修正。
  • マスタの更新、設定の更新があったあと、環境によって遮断ログが出力されなくなる場合がある問題の修正。
  • nkujterm.iniに記述されている、使用するLANアダプタがシステムに存在しなかった場合に、Servantサービスのハンドル数が増え続けシステムのメモリ不足を起こす問題の修正。

V3.1.4の主な変更点 (2009/06/29)

  • ネットワーク機器のポートセキュリティ機能が有効の時、遮断パケットが通過しない問題の対策。(CISCOなど)
  • 動作タイミングにより ManageSvcサービスが動作停止することがある問題の修正。
  • NICが複数ある環境で、Servantサービス、LANアダプタ選択ツールが起動できない場合がある問題の修正。

V3.1.3の主な変更点 (2009/01/09)

  • 不正機器のIpアドレスの変更を繰り返すと、新しいIpアドレスで不正検知されなくなる問題の修正。(自動遮断時)
  • 不正機器検出をインストールしたpCのネットワーク設定にゲートウェイが設定されていない時、検出、遮断の操作が正常に行われない問題の修正。
  • マスタファイルが頻繁に更新された時に、ARpパケット処理スレッドのハンドルが開放されず、検出処理が停止してしまう問題の修正。
  • セグメント情報を25ビット以上のネットワークマスクで設定した時、エージェントへのマスタファイル配布、管理画面のノード表示が正しく行われない問題の修正。
  • セグメント情報が24ビット未満のネットワークマスクの時、機器のIpアドレスが変わったときに別セグメントの機器として不正機器と判定されることがある問題の修正。
  • マスタファイル内にIpアドレスが0.0.0.0のエントリがあった時、マスタファイルを更新するとそれらのエントリが全て削除される問題の修正。
  • マネージャが停止している間に検出した不正機器の情報が、不正機器リストの表示に反映されない問題の修正。
  • マスタファイルに登録がありIpアドレスのチェックを行わない設定なのに、Ipアドレスが異なると不正機器リストのマスタ登録カラムの表示がXになる問題の修正。
  • All_NKUJT.LOGに記録するログ時間が1時間ずれる問題の修正。
  • システムからNIC情報バッファのサイズが正しく取得できなかった時に、遮断サービス(Servant.exe)、LANアダプタ選択ツールが起動できなくなる問題の修正。

V3.1.2の主な変更点 (2008/03/10)

  • リモートデスクトップ接続のリモートセッションで操作するとき、手動遮断の操作が正しく実行されない問題の修正。

V3.1.1の主な変更点 (2008/02/04)

  • 強力遮断時の遮断パケットの送出量を削減し、複数ノードの同時遮断時のシステム負荷を低減。
  • ping検索の再試行回数、タイムアウト設定が反映されない問題の修正。
  • ネットワーク検索タイムアウト時間設定の追加。
  • 初回のネットワーク検索で、ホスト名が検索されない問題の修正。
  • 選択した機器のみのステータス確認ができない問題の修正。
  • マスタファイル編集-機器情報追加編集時のエラーメッセージの修正。
  • 不正機器検出-不正機器をマスタファイルに登録メニューが選択できない問題の修正。
  • エージェントpCに複数NICがある場合に、ネットワーク検索がタイムアウトする事がある問題の修正。
  • 不正機器検出 設定の更新時に、稀にnkradarがアプリケーションエラーになる問題の修正。
  • 稀にnkujtermがアプリケーションエラーになる問題の修正。
  • 稀に設定ファイルの内容が不正というログを出力し検出処理を停止する問題の修正。
  • エージェントが停止しているのにエージェントの状態が正常と表示される事がある問題の修正。
  • フォルダを開く機能の削除。
  • ゲートウェイ機器のMACアドレス、Ipアドレスが正しく表示されない事がある問題の修正。
  • 起動時に前回のファイルを開く機能を使用するとアプリケーションエラーになる問題の修正。
  • Windowsネットワークプリンタのステータス確認で、ステータスが表示されないことがある問題の修正。
  • セグメントリストの不正機器表示が、不正機器存在時でも正常表示に戻ることがある問題の修正。

V3.1の主な変更点 (2007/11/26)

  • NKUJTERMサービス開始/終了などのメッセージの削除
  • 検出動作開始/停止のボタンをサポート。開始/停止の操作と状態の表示。
  • マスタファイルの更新タイミングを変更。チェック間隔毎の更新から、マスタ情報が更新されたら即時更新に変更。
  • エージェントに配布するマスタファイル情報の変更。対象エージェントに必要な情報のみ配布するように変更。
  • 強力遮断のサポート。一部のファイアウォールなどを経由した通信が遮断されないケースへの対応。
  • 複数LANアダプタのpC環境での遮断操作をサポート。
  • 複数LANアダプタのpC環境で、LANアダプタを選択するツールをサポート。
  • 遮断ログの記録をサポート。(エージェントに保存)
  • ログ内容の見直し。冗長なログ情報の削除。
  • ネットワーク検索終了時に、稀にアプリケーションエラーになる問題の修正。
  • マスタコンバートツールのバージョンアップ。V3マスタファイル形式に対応。マスタファイルの読み込み機能を削除。
  • IpCheckerツールを削除。

V3.0.22の主な変更点 (2007/06/19)

  • メニューパスワードにアクセスキー(p)を追加。
  • 画面不正機器リストにて検出された不正機器の最終検出日時がタイミングによっては更新されない件を修正。
  • NKRADAR.EXE(本体マネージャプログラム)がマスタファイルにアクセスの際に落ちてしまう件を修正。
  • nkujterm.ini作成後、再度アペンドでネットワークカード情報が追加されてしまう件を修正。
  • 画面切り替え(マスタファイル管理⇔検索ノード管理)で、ヘルプファイルが開かなくなってしまう件を修正。
  • マネージャpCの電源がダウンした時、外部セグメントのエージェントにおいて、手動遮断設定にも関わらず、発見された不正機器への遮断を行ってしまう件を修正。
  • 不正機器検出動作中に「ネットワーク検索」を行うと、マスタにない機器が検出された場合、遮断を行ってしまう件を修正。
  • ネットワーク検索で「SNMpによる検索」にチェックを付けた時、250バイトを超える機器情報データを取得した場合に、プログラムが異常終了してしまう件を修正。
  • 印刷機能で違う印刷物が出力されてしまう件を修正。
  • 通知機能「テンプレート型メール」にてユーザ/パスワードを設定しないと送信できない件を修正。
  • 遮断間隔が5000ミリ秒以下にならない不具合を修正。
  • 複数枚LANカードの環境で、エージェントが不正機器扱いになってしまい、マネージャ/エージェント通信ができなくなる場合がある現象を修正。

V3.0.21の主な変更点 (2007/04/09)

  • マネージャ停止時の、エージェント側の自動遮断動作継続処理が正しく行われない問題の修正。
  • 検索開始、検索停止時のメッセージ表示の追加。
  • インストール直後、全ての機器が不正機器と表示される場合がある問題の修正。
  • ALLログの正常、不正表示が正しくない問題の修正。

V3.0.2の主な変更点 (2007/03/28)

  • 初期設定時の設定ウィザード機能をサポート。マスタファイルの設定がされていない時、ネットワーク検索後に自動的にマスタファイル作成、基本設定を行います。
  • パスワード管理メニューの位置変更。
  • パスワード設定時のパスワード入力確認機能の追加。
  • 検出/遮断オプションの設定画面の位置変更。
  • 遮断期間の指定機能を追加。
  • 不正機器一覧のテキスト保存機能を追加。
  • 検出ログ保存機能(All_NKUJT.LOG)の追加。
  • エージェント切り替わり時の管理者通知メッセージの追加。
  • 複数端末の同時遮断動作不具合の修正。
  • マネージャサービス停止時にも遮断処理を実行するように変更。
  • マスタファイルのヘッダ行の情報変更。
  • 機器情報のコメント文字数制限設定(150文字まで)
  • セグメント情報の名称文字数制限設定(150文字まで)
  • セグメント情報の名称の仕様不可文字のチェック追加。

V3.0.1の主な変更点 (2007/01/30)

  • SNMp InfoとNetkids Viewはライセンス制御の問題を解消。
  • 評価版ライセンスチェック15日→30日に変更。
  • 画面最小化にして、画面サイズを元の大きさに戻すとタイトルがおかしくなる件を修正。
  • 本体と検出(nkujterm.exe)が同じPCでインストールしないと、メッセージ”サービスの登録状況を確認してください。”が出てしまう件を修正。
  • 右クリックメニューでWindws INFOが使えない件を修正。
  • Bクラスセグメントで、「外部機器を無視する」の設定の場合サブネットで外部機器を判定するように変更。
  • NKUJTERM.iniでLANカードのIDの書き換えで、複数LANカードに対応。

エージェントの変更点:

  • 本体と検出(nkujterm.exe)が同じPCでインストールしないと、メッセージ”サービスの登録状況を確認してください。”が出てしまう件を修正。
  • Bクラスセグメントで、「外部機器を無視する」の設定の場合サブネットで外部機器を判定するように変更。
  • NKUJTERM.iniでLANカードのIDの書き換えで、複数LANカードに対応

V3.00をリリース(2006/12/25)


V2.2.8の主な変更点 (2006/11/02)

  • 環境によって、セグメント内に接続されていない機器が検索/検出される場合がある問題の修正。(ping2.dllの置き換え)
  • 検索結果からマスターファイルを作成する時、検索結果数がライセンスノード数を超えてしまった場合、検索リストからノードを削除してもマスターファイル作成が出来ない問題の修正。

V2.2.7の主な変更点 (2006/08/14)

  • ping2.dllのエラー処理の問題で、検索セグメント自体がダウンしているなどの状況の時にpingの異常発行が発生する問題の修正。
  • マスタファイルの編集で、コミュニティ名を変更すると他セグメントのコミュニティ名も変わってしまう問題の修正。
  • マスタファイルのMACアドレスの編集で、アドレスの入力を行う時に文字の入力順がおかしかった問題の修正。
  • ネットワーク検索で自セグメントをping検索する時、開始、終了アドレスの指定が有効にならない問題の修正。
  • 自動遮断を開始した後に不正機器検出のマネージャを起動し、不正Ipの遮断停止を行おうとすると、マネージャを終了するまで遮断中止が受け付けられなかった問題の修正。
  • SendArpInternalオプションの仕様変更。秒指定からミリ秒指定に変更。
    遮断の ARpパケットの送信間隔の指定が、秒数指定で最小 5秒間隔だったのをミリ秒指定に変更。
    nkradar.ini
    [Settings]
    SendArpInternal=1000 で1000ms間隔で遮断パケットを送出。
    不正機器が遮断されにくい環境では、1000または500の設定を推奨。

V2.2.6の主な変更点 (2006/05/24)

  • 遮断処理の見直しに伴う不正機器判定処理の調整。MACアドレス EEEEEEEEEEEEEEEが無用に不正と判断されないように調整。

遮断エージェントV1.12の主な変更点 (2006/05/17)

  • 遮断パケットの送信先Ipアドレスが、24ビットマスクのブロードキャストアドレス固定になっていた問題の修正。
  • 遮断パケットの送信元MACアドレスの見直し

V2.2.5の主な変更点 (2006/03/14)

  • マスタファイル編集画面を不正機器検出メニューから呼び出せるように変更。
    不正機器検出作業中にマスタファイル編集画面を表示し、マスタファイルの内容確認、編集を行うことが出来るようになりました。
  • ネットワーク検索機能の一部修正。

V2.2.3 の主な変更点 (2006/02/23)

  • 遮断エージェントライセンスが無い場合にマスタファイル作成が出来ない問題の修正。

V2.2.2 の主な変更点 (2006/02/15)

  • 不正機器本体を終了しても遮断処理(手動、自動)が停止しないように変更。
  • Windows Server 2003が NT Server 5.2と表示される問題の修正。

V2.2 の主な変更点 (2006/02/08)

  • 不正機器遮断機能のサポート(オプション ※別途ライセンスが必要です)
    (自動遮断、不正機器選択による手動遮断)
  • 不正機器検索機能のマルチスレッド化
  • 不正機器検索時、ルーターのARpキャッシュを参照して通信している機器の情報を先行取得する機能
  • 検出した不正機器の本体画面上への表示機能のサポート
  • 不正機器リストから選択した機器の、マスタファイルへの追加
  • 検索機器リストから選択した機器の、マスタファイルへの追加
  • CSV-MSTファイルの変換ツールを添付