NetKids iMark 更新詳細


更新日 iMark Ver.
2018.06.14 V4.11
2017.05.12 V4.1
2016.03.15 V4.021
2016.03.03 V4.02
2016.02.03 V3.25
2015.11.25 V4.01
2015.09.24 V4.00
2015.01.07 V3.24
2014.06.18 V3.23
2013.11.18 V3.22
2013.09.13 V3.212
2013.06.10 V3.21
2012.12.10 V3.20
2012.08.06 V3.14
2012.02.20 V3.13
2012.01.05 V3.121
2011.05.23 V3.12
2010.10.29 V3.11インストーラの改定
2010.09.09 V3.11
2010.07.20 V3.10
2010.02.18 V3.07
2010.01.05 V3.06
2009.08.07 V3.051
2009.06.24 V3.05
2009.01.20 V3.04
2008.12.19 V3.03
2008.10.24 V3.02
2008.10.09 V3.01
2008.07.15 V3.00
2007.07.07 V2.14
2006.10.24 V2.12
2006.08.14 V2.11
2006.05.23 V2.10
2005.12.14 V2.03
2005.01.24 V2.00
2003.06.27 V1.21

V4.11 の主な変更点(2018/06/14)

  • 変更対象:
  • iMark 本体
  • Windows版 iMarkエージェント
  • 設定ツール
  • (unixエージェント類は変更なし)

  • iMark 本体
  • ○バージョン4.11(2018/05/25)
  • リモートデスクトップで接続して操作する時の動作障害の修正。[6492]
  • MySQL応答時間監視がエラーになる問題の修正。[6457]
  • サウンド再生通知の音量が低い問題の修正。[6478]
  • HTTPS完了時間、HTTPS応答コード監視でポート番号指定を対応。[6100]
  • HTTPS完了時間、HTTPS応答コード監視で TLS1.1,TLS1.2 の指定に対応。[5994]

  • 設定ツール
  • ○バージョン 1.1.1(2018/06/13)
  • iMark V4.11 HTTPS SSLオプションの拡張に対応[6632]
  • チェックオプション2、通知オプション2,3のBASE64エンコード処理漏れの修正[6404]

V4.1 の主な変更点(2017/05/12)

  • 本体
  • ○バージョン4.1(2017/05/10)
  • iMarkエージェントレス監視に「Windows:サービス状態」監視「Windows:CPU毎稼働率」監視機能を追加。[4566]
  • iMarkエージェント監視に「プロセッサーCPU毎使用率」監視「UNIX:CPU毎稼働率」監視機能を追加。[5734][5757]
  • 通知コンソールにサウンド再生通知ダイアログ表示機能を追加。
  • サウンド再生通知でサウンドファイルの繰り返し再生機能を追加。
  • サウンド再生通知で再生停止機能を追加。
  • プログラム実行通知を通知コンソールから実行する機能を追加。
  • (画面表示を伴うプログラム実行で画面が表示されない問題の対策)
  • Windows:ファイル監視機能で、UTF-8(BOM付)コードに対応。[5950]
  • SNMP応答時間監視でSMTPサーバのポート番号指定をサポート。[0182]
  • ライセンス登録メニュー内の表現を変更。[5885]
  • 通知方法で参照した通知テンプレートが存在しなかった時のエラーメッセージの修正。[5164]
  • メール通知、テンプレート型メール通知で、サブジェクトが文字化けする場合がある問題の修正。[6134]
  • コメント欄、TCPコマンド応答時間の送信文字列、受信文字列に , カンマ、 " ダブルクオーテーションを使用すると設定情報がブランクになるなどの問題の対策。[5864]
  • IPv6関連の監視項目を多数実行すると、iMarkサービスが異常終了することがある問題の修正。[5863]

  • 共通
  • WindowsServer2016に対応。

V4.021 の主な変更点(2016/03/15)

  • ヘッダ情報変更後のターゲット設定ファイルの読み込みに失敗する問題の修正[5563]

V4.02 の主な変更点(2016/03/03)

  • Windows10上での動作確認
  • 「IMAP4未読メールチェック」チェック種別が、接続エラー時のエラー検出が出来ない問題の修正。[5643][5370]
  • メール通知、テンプレート型メール通知でSMTP認証が必要な時、認証方式の選択、認証処理に不具合が生じる場合がある問題の修正。[5676]
  • テンプレート型メール通知のメール本文で、1行128バイト以上になるような展開が行われる時、メッセージ切れ、文字化けが発生する事がある問題の修正。[5612]
  • ターゲット設定ファイルのヘッダ情報の変更。(iMark 4.00 に変更)[5563]
  • ヘルプファイルのファイル名の変更。[5712]

V3.25 の主な変更点(2016/02/03)

  • IMAP4 未読メールチェック監視で、監視エラーの時にリトライ動作せず計測値が-1(4294967295)となる問題の修正。[5643]
  • メール送信通知でユーザ名が長い時に、SMTP-AUTH認証で失敗し535エラーになる問題の修正。[5217]
  • テンプレート型メール送信通知で、SMTP-AUTHの種別の取得で失敗し、535エラーになる事がある問題の修正。[5676]
  • ターゲットに設定した通知テンプレート名のファイルが見つからなかった時、ログにそのファイル名を表示するように修正。[5164]
  • テンプレート型メール送信通知で、参照しているテンプレート名が存在しなかった時にログにテンプレート名を表示するように修正。ターゲット編集時は警告を表示し、defaultテンプレートの参照に変更。[5677]
  • Web対応機能の HTML出力で、空きディスク容量が 1TByte以上の時に、グラフ上の値表示が正しくない問題を修正。[5408]
  • HTTP,HTTPS系の監視項目のリクエストを、HTTP1.1に統一。
    これに伴い、User-Agent を「netkids http client/1.1」に変更。[136]
  • 「SNMPV2応答時間」「SNMPV2データ取得」に、SNMPv1でのリクエスト機能を追加。[5163]
  • ターゲットに設定したコメントの最後に ";" セミコロンを付加しないように変更。[3650]
  • 通知テンプレート機能で、復帰時の通知設定「復帰(レベル4)」を追加。
    正常復帰時に異なる通知メッセージを送る事と、レベル1 が未設定の時に復帰通知を実行しない問題に対応。
    (レベル1の通知をしない設定に対応)[1953]

V4.01 の主な変更点(2015/11/25)

  • ライセンス番号入力後のサービス再起動を不要にする対策。[5492]
  • タイトルバーに現在の iMark製品種別を表示するように変更。[5492]
  • 評価版の動作情報をWindowsイベントログに出力するように変更。[5492]
  • メール通知でSMTP-AUTHが必要なメールサーバを使用する時、CRAM-MD5認証でMD5電子署名の生成ミスにより送信できない問題の修正。[5542]
  • テンプレートメール通知の設定ダイアログで、SMTPのポート番号変更とSSLの選択リストの再表示が正しく行われない問題の修正。[5543]

V4.00 の主な変更点(2015/09/24)

  • Windows Server 2008、Windows 7以降のOS上で、Windowsサービスとして稼働し、監視する動作をサポート。
  • 通知クライアントから通知履歴の確認、メッセージ通知、サウンド通知を確認機能をサポート。
  • NetKids Webサーバーを Windowsサービスプログラムに変更。

※V3.24 からの変更、修正点

  • ターゲット設定情報の保存方法が、自動保存のみに変更しました。
  • グラフの描画データの保存が、ターゲット設定ファイル内から別ファイルへの保存に変更しました。(<ターゲット設定ファイル名>_Graph.txt)
    ※ターゲット編集情報、監視グラフ情報は、情報の更新がある毎にファイルを自動更新します。
  • ターゲットの編集画面を表示している時、編集中の項目の監視を継続するように変更しました。
  • HTTP,HTTPS系の監視項目のリクエストを、HTTP1.1に統一しました。 これに伴い、User-Agent を「netkids http client/1.1」に変更しました。[136]
  • 「WNet応答時間」で、匿名ログオンでエラーになる場合の対応の為、ユーザ名パスワードを指定できるように変更しました。[5355]
  • 「SNMPV2応答時間」「SNMPV2データ取得」に、SNMPv1でのリクエスト機能を追加しました。[5163]
  • ターゲットに設定したコメントの最後に ";" セミコロンを付加しないように変更しました。[3650]
  • 通知テンプレート機能で、復帰時の通知設定「復帰(レベル4)」を追加しました。
    正常復帰時に異なる通知メッセージを送る事と、レベル1 が未設定の時に復帰通知を実行しない問題に対応します。
    (レベル1の通知をしない設定に対応)[1953]
  • ターゲットに設定した通知テンプレート名のファイルが見つからなかった時、ログにそのファイル名を表示するように修正しました。[5164]
  • Web対応機能の HTML出力で、グループを指定していない監視項目が出力されない問題を修正しました。[31]
  • Web対応機能の HTML出力で、グループ3階層まで出力するように修正しました。[48]
  • Web対応機能の HTML出力で、空きディスク容量が 1TByte以上の時に、グラフ上の値表示が正しくない問題を修正しました。[5458]
  • iMarkで削除した監視項目がNetKids Webサーバでの参照で表示される問題を修正しました。[5407]

V3.24 の主な変更点(2015/01/07)

  • RedHatEnterpriselinux 7.0 に対するエージェント/エージェントレス監視の対応。[4869]
  • エージェントデータ取得「linux:空きメモリ容量(KB) free+cached+buffer」の「vmstat」バージョン3.3.9 への対応。[4867]
  • linux エージェントへの「UNIX:CPU稼働率」監視で、誤った高負荷値の取得が継続する問題の修正。[4600]
  • 「SNMPV2データ取得」「SNMPV2応答時間」で、「Counter64」の値が取得できない問題の修正。[524]
     注意事項:V3.23 以前のバージョンでは「SNMPV2データ取得」「SNMPV2応答時間」で、内部的にSNMPv1 によるデータ取得を実行していました。
     本件対応により、SNMPv2c によるデータ取得に仕様を変更しております。
     対象機器側で、SNMPv2c によるアクセスを許可する設定としていただけますようお願いいたします。
  • 「SNMPV2データ取得」「SNMPV2応答時間」の「MIBブラウザ」で、SNMPリクエストが「SNMPV1」により実行される問題の修正。[3271]
  • Oracle11gクライアントでの「Oracle(OCI)応答時間」実行時に異常終了が発生する問題の修正。[1714]
  • iMarkプロセス未終了の状態でのOSシャットダウン実行時に異常終了が発生する問題の修正。[4465]
  • 既存ターゲットを参照した場合の「新規に保存」ボタンによるターゲットの追加時に「失敗回数」「試行回数」「応答時間累計」のステータスを引き継いでしまう問題の修正。[4550]
  • 「DNS応答時間」「DNS正引き応答」で、「検索ホスト名」の末尾に「.」を指定した場合に異常終了が発生する問題の修正。[4672]
  • WindowsServer2003 でのサービス稼働実行時に、サービスの停止を行った場合にターゲット設定の変更を自動保存するよう仕様変更。[4699]
  • Windows へのエージェントレスデータ取得で、監視ステータスが「テスト中」となったまま制御が戻らない問題の追加修正。[4932]

V3.23 の主な変更点(2014/06/18)

  • エージェントデータ取得「Windows:ファイル監視」「UNIX:ファイル監視」仕様変更。[3768]
    ・エラーメッセージ追加。
      「検索文字列が指定されていません」
      「メモリの取得に失敗しました」
      「ファイルのアクセスに失敗しました」
      「チェックが時間内に完了していません」
      「1行あたりの文字数が1MBを超えています」
     ・検索速度の向上。
     ・計測値を文字列検知行数から文字列検知個数へ変更。
     ・ファイル差分が大きい場合に応答が返らない問題の修正。
     ・「Windows:ファイル監視」およびlinux への「UNIX:ファイル監視」で監視対象ファイルの最大ファイルサイズを4GBとするよう変更。
      ※Solaris への「UNIX:ファイル監視」での監視対象ファイルの最大ファイルサイズは2GB
  • エージェントデータ取得「Windows:イベント監視」で、前回監視実行時からの差分が大きい場合に応答が返らない問題の修正。[3768]
  • エージェントデータ取得「Windows:イベント監視」「Windows:ファイル監視」「UNIX:ファイル監視」を実行すると、iMarkのメモリ使用量が監視毎に数バイトずつ増加する問題の修正。[3768]
  • エージェントデータ取得「Windows:イベント監視」「Windows:ファイル監視」「UNIX:ファイル監視」実行時にエージェントのメモリ使用量が特定のケースで増加する問題の修正。[4193]
  • エージェントデータ取得「UNIX:ファイル監視」で、ファイル減少サイズが2バイト以下の場合にファイル先頭から読み直す動作が実行されない問題の修正。[4107]
  • 一覧エリア「応答時間」カラムがブランクになる問題の修正。[4581]
  • V3.14 以降のバージョンで、タイムアウト「10分」指定時にタイムアウトが170秒で判定される問題の修正。[4353]
  • 「HTTPデータ改変」「HTTPデータ長」「HTTP完了時間」のデータ圧縮、解凍およびエンコードが正常に実行されない問題の修正。[123]
  • KB単位またはMB単位のリソース監視項目で、「コメント」入力済みの場合に、グラフ表示の単位が誤って表示される問題の修正。[4334]
  • 「HTTP完了時間」「HTTPデータ改変」「HTTPデータ長」で、通信エラー発生時の考慮漏れにより、アプリケーションエラーが発生する問題の修正。[4351]
  • 通知「メール送信」「テンプレート型メール送信」で、メール送信の遅延が発生する場合がある問題の修正。[4378]
  • 通知「メール送信」「テンプレート型メール送信」で、メール送信の送信元フォーマットが崩れる問題の修正(RFC2822およびRFC5822対応)。[4482]
  • UAC が有効なOS上で、一般ユーザでiMark を評価版として起動した際のエラーメッセージ(評価期限切れ)を変更。[4345]
  • エージェントデータ取得「Windows:イベント監視」「Windows:ファイル監視」「UNIX:ファイル監視」および「NetKids Web サーバ」のレジストリ操作の修正。[118]
  • 「Ping 版」追加ライセンス対応。[4273]

V3.22 の主な変更点(2013/11/18)

  • WindowsServer2012/WindowsServer2012R2上での動作確認。
  • Windows8/Windows8.1上での動作確認。
  • WindowsServer2012R2に対するWindows エージェント/エージェントレス監視の動作確認。
  • Windows8.1に対するWindows エージェント/エージェントレス監視の動作確認。
  • V3.13以降の「HTTP完了時間」「HTTPデータ長」「HTTP更新日時」 「HTTPデータ改変」で、タイムアウト判定が正常に動作せず、監視ステータスが「テスト中」となったまま制御が戻らない問題の修正。
  • Windows へのエージェントレスデータ取得で、タイムアウト判定が正常に動作せず、監視ステータスが「テスト中」となったまま制御が戻らない問題の修正。
  • NetKidsWeb のエラーメッセージをログウィンドウに出力するよう修正。

V3.212 の主な変更点(2013/09/13)

  • V3.21で通知方法「メール送信」または「テンプレート型メール送信」選択時、メールサーバに「SMTP_AUTH」認証サーバを指定した場合に、メール送信に失敗する問題の修正。

V3.21 の主な変更点(2013/06/10)

  • WindowsServer2012に対するWindows エージェント/エージェントレス監視の動作確認。
  • Windows8に対するWindows エージェント/エージェントレス監視の動作確認。
  • チェック間隔に「12時間」「24時間」を追加。
  • 仮想環境ゲストOS(linux) 用のCPU稼働率監視項目としてエージェントレスデータ取得「linux:CPU稼働率guest」を追加。
  • 通知抑制の発生をログウィンドウに出力するようメッセージ追加。
  • クライアント証明書が必要となるサーバに対する「HTTPS応答コード」「HTTPS完了時間」実行時にiMark 稼働機の使用メモリが増加し続ける問題の修正。
  • メール送信で指定するメールサーバが特定のSMTPサーバ(winwebmail)の場合にメール送信が失敗する問題の修正。
  • 「HTTPデータ改変」で、サーバの負荷などによりデータが圧縮される際に誤検知が発生する問題の修正。
  • ターゲット編集におけるイベントハンドリングで、タイミングによりアプリケーションエラーが発生する問題の修正。
  • 既存の「ODBC応答時間」または「PostgreSQL応答時間」をターゲット編集し、「新規保存」実行時にアプリケーションエラーが発生する問題の修正。
  • KB単位またはMB単位のリソース監視項目で、グラフ表示の単位が誤って表示される問題の修正。
  • UNIXエージェントのエラーメッセージを文字コード「UTF-8」に統一。

V3.20 の主な変更点(2012/12/10)

  • 「NetKids iMark V3 IPv6対応オプション」リリース。
  • 「HTTPS応答コード」「HTTPS完了時間」監視でエラー「Error -2146893056 returned by InitializeSecurityContext (1)」が発生する問題の修正。
  • V3.13 以降の「HTTPS応答コード」「HTTPS完了時間」監視でエラー「Server unexpectedly disconnected」「Error 10054 reading data from server」が発生する問題の修正。
  • 「状態変化時に通知」と「エラー発生後の自動再開」を同時に指定した場合に、手動で停止させたターゲットが、指定時間経過後に監視を再開する動作となる問題の修正。
  • グループ名に「/」「,」が含まれる場合の警告メッセージを変更。
  • 「Ping応答時間」監視のエラーメッセージを詳細メッセージに変更。
  • linuxエージェントへの「UNIX:/ ディスク空き容量(MB)」監視で、ディスクサイズが 4TB を超える場合に正常な値を取得できない問題の修正。

V3.14 の主な変更点(2012/08/06)

  • 通知方法「メール送信」「テンプレート型メール送信」エラー時のポップアップで「接続先SMTPサーバ」「メールサブジェクト」を出力するよう修正。
  • 通知方法「メール送信」「テンプレート型メール送信」のタイムアウト設定が反映されない問題の修正。
  • 「ユーザ定義DLL」監視の実行オプションである排他制御フラグの初期化漏れの修正(排他処理が行われない場合があります)。
  • リソース不足により、監視ステータスが「テスト中」の状態となり、処理が終了しない問題の修正。
  • 「Oracle(OCI)応答時間」で、iMark稼働機にOracleクライアントをインストールしていない場合、エラー時に監視ステータスが「テスト中」の状態となり、処理が終了しない問題の修正。
  • iMark稼働機のOS がWindowsVista以降の場合に「Ping応答時間」監視を実行すると、iMarkのメモリ使用量が増加し続ける問題の修正。
    (参照:You may see memory leak when running ICMP multithread application on post-Vista OS http://support.microsoft.com/kb/2384321)
  • 「設定」→「オプション設定」→「その他」タブ
     「通知プログラム(nkmsg.exe)のメッセージをログ出力」指定時に、通知方法「テンプレート型メール送信」の通知成功時に「nkmsg.log」を出力するよう修正。
  • ログウインドウ出力内容を「NKILogWin.log」に出力するよう修正。
  • 「Windows:イベント監視」で「検索文字列」指定時にOSが用意しているメッセージDLL の読み込み処理に不具合があり文字列を検知できない問題の修正。

V3.13 の主な変更点(2012/02/20)

  • ライセンスコード暗号化対応。
  • 「HTTPS応答コード」「HTTPS完了時間」で、「SSLオプション」の指定が無効となっていた問題の修正。
  • NetKidsWebサーバで、「通常グラフ表示」選択時に、297以上のターゲットが表示されない問題の修正。
  • NetKidsWebサーバで、エラー「指定されたサービスが起動されていないか、ファイルが見つかりません」が発生し、ターゲットが表示されない問題の修正。
  • 一覧エリア「チェック間隔」でのソート時に、ソートが正常に実行されない問題の修正。
  • 「テンプレート型メール送信」のメール本文で、マルチバイト対応の考慮漏れのため、文字化けが発生するケースの修正。
  • オプション設定「項目設定中も監視を継続」指定時、全監視中にひとつでも監視実行中のターゲットが存在すると、ターゲットの設定変更ができない問題の修正。
  • V2からV3へバージョンアップを行うと、「テンプレート型メール送信」のタイムアウト時間が「10秒」に変更される問題の修正。
  • WindowsServer2003 へのエージェントデータ取得「プロセッサーCPU使用率」の取得方法を変更。
  • linuxエージェントへの「UNIX:CPU稼働率」監視で、計測値「101」を取得するケースの修正。
  • 「HTTPデータ改変」で、OS起動時から49.7日毎に、エラー「応答がありません」が発生する問題の修正。
  • 「telnet応答時間」「TCPコマンド応答時間」「FTPログオン時間」「HTTPデータ改変」監視実行時に、チェックステータスが「テスト中」のまま継続するケースの修正。
  • Ping版ライセンス登録時に、ターゲットの追加ウィザードで「リトライ」が非表示となる問題の修正。

V3.121 の主な変更点(2012/01/05)

  • Ping版サポートによるライセンス管理の修正。
    ※V3.12から機能の変更はありません。V3.12ユーザーはV3.121へのアップデートの必要はありません。

V3.12 の主な変更点(2011/05/23)

  • イベント監視で、イベント種類「成功」の検知ができない問題の修正。
  • WindowsServer2008R2 に対するイベント監視で、「ソースID:なし」「イベントID:なし」の指定を行った場合、「イベントID:0」を検知しない問題の修正。
  • ハイスペック機のSolaris への「UNIX:CPU稼働率」の取得結果が「100」になる問題の修正。
  • SNMPV2データ取得で、ロードアベレージの取得結果が「0」になる問題の修正。
  • HTTPS監視で、ファイル名に「https://」を指定すると、監視実行時にiMarkが異常終了する問題の修正。
  • V3.10 SPARC Solaris エージェントで、「UNIX:プロセス数」監視実行時にエージェントが異常終了する問題の修正。

V3.11 の主な変更点(2010/10/29)

  • 「プログラムの追加と削除」より参照するバージョン番号が誤って表示される問題の修正。
  • iMark本体プログラムのプロパティで参照するバージョン番号が誤って表示される問題の修正。

V3.11 の主な変更点(2010/09/09)

  • V3.10 マネージャで、V3.04以前に設定した通知設定「メール送信」が送信エラーになる問題の修正。
  • 通知設定に50種類以上の通知テンプレートを使用し、1000項目以上のターゲットの監視実行時にアプリケーションエラーが発生する問題の修正。
  • V3.10エージェントで、エージェントデータ取得「Windows:イベント監視」実行時、ログ種類の判断が無効となり、正常に検知されない問題の修正。
  • WSUSをインストールしたWindowsServer2008 へのエージェントデータ取得が不可となる問題の修正。

V3.10の主な変更点(2010/07/20)

  • 全監視項目数が「0/0」となり、監視が停止する問題の修正。
  • iMarkプロセスの二重起動抑止機能の強化。
  • iMark起動可能ユーザを管理者権限ユーザのみとする修正。
  • WindowsServer2008R2上での動作確認。
  • Windows7上での動作確認。
  • WindowsServer2008R2に対するWindows エージェント/エージェントレス監視の動作確認。
  • Windows7に対するWindows エージェント監視の動作確認。
  • ターゲットの一括編集時に、ターゲット個別ログ設定が初期値に戻る問題の修正。
  • 「ファイル監視」「イベント監視」の通知実行でパラメータ「%E」を指定した場合、パラメータ内容が出力されない問題の修正。
  • Solarisエージェントに対する「UNIX:CPU稼働率」監視で、エージェント起動後初回の取得値が「100%」になる問題の修正。
  • WindowsServer2008R2 へのエージェントデータ取得「プロセッサー CPU使用率」取得値が「0」になる問題の修正。
  • エージェントデータ取得「Windows:イベント監視」で、複数のイベントID指定を可能とする機能拡張。

V3.07の主な変更点(2010/02/18)

  • 「DNS応答時間」監視が取得不可となる問題の修正。
  • ファイル監視で、検出文字列に正規表現を用いた場合に検出されない問題の修正。
  • linuxエージェントで「UNIX:CPU稼働率」監視時に、標準出力に「IN」「OUT」が出力される問題の修正。
  • linuxエージェントに対し、複数箇所から「UNIX:CPU稼働率」を取得すると、エージェントがエラーにより終了する問題の修正。

V3.06の主な変更点(2010/01/05)

  • 応答時間が1ms以内の時、応答時間カラムがブランクになる問題の修正。
  • linux、Solarisに対するエージェントレスデータ取得の情報名を「linux:xxx」から「UNIX:xxx」に修正。
  • メッセージ表示通知のダイアログより「Sirius」文言を削除。
  • 一覧エリアのソートで、時刻のカラムのソートが時間順にならない問題の修正。
  • 複数ターゲット選択時にスケジュールの設定変更が適用されない問題の修正。
  • SNMPターゲット設定のMIBブラウザのウィンドウが移動できない問題の修正。
  • 全体ログ、ターゲット個別ログの最大サイズの単位に、「5M」「10M」「50M」「100M」「500M」「1G」を追加。
  • NMAP等のツールでエージェント使用ポートに対してポートスキャンを実行すると、エージェントからの応答がなくなりエラーとなる問題の修正。
  • 多数の項目を同一のWindowsエージェントに対して設定した場合、「受信できません」「送信できません」のエラーが頻発する問題の修正。
  • ファイル監視で、検索対象の文字列がチェック時の1文字目から出力された場合に正常に検出できない問題の修正。
  • 「状態変化時に通知」選択時、ターゲット編集画面を開くと、エラー継続時でも通知が実行される問題の修正。
  • 「DNS応答時間」監視実行時に、DNS応答パケットに想定外の値が設定された場合に、アプリケーションエラーが発生する問題の修正。
  • 「Oracle(OCI)応答時間」で、データ取得ができずエラーとなった場合に、応答文字列が空になる問題の修正。
  • 「Oracle(OCI)応答時間」のチェックで、Oracle10gクライアントの使用時にメモリリークが発生する問題の修正。

V3.051の主な変更点(2009/08/07)

  • 閾値設定があるターゲットの監視結果がエラーとなった場合、全体ログおよびログウィンドウに誤った計測値が出力される問題の修正。

※※V3.051の既知の障害※※

  • サービス稼働時でも、iMark機をログオフするとNetKids Webサーバでの監視ができない。

V3.05の主な変更点(2009/06/24)

  • WindowsServer2008上での動作確認。
  • WindowsServer2008に対するWindows エージェント/エージェントレス監視の動作確認。
  • WindowsNTServer4.0に対するWindows エージェント監視の動作確認。
  • iMark全体ログで、Windows2000で稼働した場合、取得値、応答時間が誤って出力される問題の修正。
  • Win/Unixファイル監視で、エラー発生時に全体ログ、ログウィンドウにエラーログを出力するよう修正。
  • 「状態変化時に通知」を選択し、閾値に「ErrTime」を使用した場合、「ErrTime」継続期間中には通知を一度のみ実行する動作に変更。
  • 「状態変化時に通知」を選択した場合、通知テンプレート使用時、 レベルごとの通知を一度のみ実行する動作に変更。
  • iMarkマネージャで、エージェントポートを変更できない問題の修正。
  • iMark起動時、多数の休止中ターゲットが存在すると、iMark機のCPU使用率が100パーセントの状態で継続する問題の修正。
  • 通知メールを送信する時にメールヘッダに時間が挿入されない問題の修正。
  • 「HTTP応答コード」監視で、応答コード「400:Bad Request」またはエラーメッセージ「受信できません」が返る場合がある問題の修正。
  • 通知テンプレート設定の通知項目を通知項目名称で表示する動作に変更。
  • メール通知、テンプレート型メール通知でのOP25Bへの対応。
  • メール通知、テンプレート型メール通知のSMTP-AUTH認証方法で、 「CRAM-MD5」「LOGIN」「PLAIN」に対応。
  • telnet応答時間監視で、リトライエラーになることがある問題の修正。
  • HTTPS監視でホスト名が数字から始まるとエラーになる問題の修正。
  • HTTPS応答コードの監視で、応答コード「401: Unauthorized」が返る場合がある問題の修正。
  • チェック種別より「ColdFusionデータ取得」を削除。
  • ErrTimeの閾値判定で 「>=」の式が使用できない問題の修正。

V3.04の主な変更点(2009/01/20)

  • HTTP監視を複数実行し、かつWeb対応機能を使用すると、アプリケーションエラーが発生する問題の修正。
  • エージェントデータ取得「UNIX:プロセス数」で、プロセス名を指定しない場合、プロセス総数の取得ができない問題の修正。
  • iMark全体ログで、閾値を設定したターゲットの応答時間が「0 msec」となる問題の修正。

V3.03の主な変更点(2008/12/19)

  • 10を超えるグループのグループ表示順序の変更を行うと、グループ表示順がおかしくなる問題の修正。
  • V3アップグレード時に、グループ名に「(」文字があると、「(」文字以降が消えてグループ名が正しく引き継がれず、グループの項目数が0になる問題の修正。
  • Windowsファイル監視のターゲットファイルが、監視が実行されていない状態でもリネームできない問題の修正。
  • SNMPV3データ取得で、64ビットカウンタの値が正常に取得できない問題の修正。
  • グループ名に「(」文字を入力すると、「(」文字以降の文字列が保存されない問題の修正。

V3.02の主な変更点(2008/10/24)

  • V3アップグレード時に、V2で設定した「HTTPS監視」設定を編集して保存する時にエラーになり、保存できない問題の修正。
  • HTTPS応答コード監視で、接続エラー時にエラーメッセージが空白になる問題の修正。
  • 「HTTPS」監視での接続エラー時に、応答文字列に文字化けした文字が表示される問題の修正。
  • 「HTTPS応答コード」監視の応答コードが、iMark Ver2.00と異なる結果になる場合がある問題の修正。

V3.01の主な変更点(2008/10/09)

  • x86 Solaris エージェントのスタティックリンク化
  • iMark ヘルプがヘルプボタンから参照できなかった問題の修正。
  • Windowsログオフ時にiMarkサービスが終了する問題の修正。
  • V2で設定したメール通知・テンプレートメール通知設定がV3に引き継がれない問題の修正。
  • 全体ログに出力される応答時間が 0 msecになる問題の修正。
  • Windowsへエージェントレスデータ取得「空きディスク容量」を実行すると、全体ログの計測値、応答時間が誤って出力される問題の修正。
  • 差分データグラフの詳細グラフ表示が、描画ポイント数をクリックするごとにグラフ表示がおかしくなる問題の修正。
  • CentOS5に対し、文字コード「UTF-8」ファイルへの「UNIX:ファイル監視」を実行すると、全角文字列が検出されない問題の修正。

V3.00の主な変更点(2008/07/15)

  • 監視項目の追加。
    SNMP V3応答時間、SNMP V3データ取得、DNS正引き応答、DNS逆引き応答、PostgreSQL応答時間、MySQL応答時間を追加。
  • エージェントを利用しない監視項目の追加
    Windows、UNIX/linuxのCPU稼働率、メモリ容量、空きメモリ容量、ディスク容量、空きディスク容量の監視。
  • アラート通知機能の強化
    ・一つのエラー時に、複数通知を行える通知テンプレート機能を追加。
    ・従来はエラー判定時のみに、通知アクションを行いましたが、一つのエラーが一定時間経過後もエラーのままの場合に、再度通知アクションを行う機能を追加。
    ・SMTP authの対応。
  • 設定・運用に関する新機能
    ・監視項目のグループを従来の1階層から3階層まで拡張。
    ・監視項目のグループ毎のコピーと貼り付けを対応。
    ・MIB定義ファイルを予め指定フォルダに配置してSNMP監視項目を設定時に、OIDを参照する機能を追加。
  • iMark本体のWindowsサービス稼働に対応。
  • 詳細グラフの表示機能の追加。(直前の300ポイント、500ポイントのデータまで表示)
  • 通知抑制された監視項目の背景色変更機能の追加。
  • コメントデータを5個に分けて表示する機能の追加。
  • 監視項目毎のログファイルの日毎、週毎、月毎のファイルローテーション機能の追加。
  • Windowsエージェント監視の”プロセッサCPU使用率”で複数プロセッサの平均使用率を取得するように変更。
  • linuxのエージェントによるプロセス名指定で、ps -ef で表示される完全なコマンド名のパターンで前方一致の検索ができるように変更。
  • UNIX:ファイル監視で全角文字列(EUC,UTF-8)の検索ができるように変更。
  • HTTP,HTTPS応答監視で、基本認証を必要とするページの監視に対応。
  • iMark起動時に即時にテストを実行するオプションの追加。
  • iMarkエージェントとの通信を TCP 3762に変更し、通信の暗号化を行うように変更。
  • オプション設定画面で次のオプションを設定できるように変更。
    ・POP before SMTPの設定
    ・チェック毎にホスト名のIPアドレス解決を行う。
    ・特殊シンボルのメッセージを""で囲まない
  • Windowsイベント監視、Windows:ファイル監視、UNIX:ファイル監視、の項目で、削除したターゲットと同じ設定内容の監視設定を追加できない場合がある問題の修正。
  • Windows:ファイル監視、UNIX:ファイル監視で、サイズの大きいファイルの監視を始める時に、エージェントの高負荷が続いて監視ができない場合がある問題の対応。
    -- 1回目の監視のとき、先頭からファイルサイズまでのデータを検索しないように変更。
  • Windowsイベント監視、UNIX:ファイル監視でメール通知を選択した時、メール本文にメールヘッダの一部が表示される問題の修正。
  • Windows:ファイル監視でメール通知を選択した時、メールのレイアウトが壊れる問題の修正。

V2.14の主な変更点(2007/07/06)

  • テンプレートメール通知が同時に多数発生した時、メールのサブジェクトに他の通知メールが挿入される場合がある問題の修正。
  • HTTPS応答コード監視で、応答コードが 0 になる場合がある問題の修正。
  • Windowsイベント監視で、検索文字列に全角カナ文字"ー"が含まれている場合に検索が失敗する問題の修正。
  • Windowsイベント監視で、iMark本体とエージェント間の通信データに異常があった場合にエージェントが異常終了する場合がある問題の修正。
  • メール通知でサブジェクトが長いときにメール本文での折り返し表示を行うが、折り返し箇所で文字化けする場合がある問題の修正。(nkmsg.exeの修正)
  • メール通知でサブジェクトが長いときに、データによってはnkmsg.exeが異常終了する場合が有る問題の修正。
  • ターゲット編集時に、エージェントデータ取得の情報を選択すると、ホスト名が変わってしまう場合がある問題の修正。
  • ターゲット編集時に、プロパティシートのタブの部分をクリックすると、ホスト名が変わってしまう場合がある問題の修正。
  • ターゲットを複数選択してターゲット編集を行うと、それぞれの通知方法が全て変更されてしまう問題の修正。通知方法の変更をしない場合は、現在の設定を維持するように修正。
  • ユーザー定義DLL監視時の排他制御のON/OFF機能の追加。

    ※※※ 注意 ※※※
    Windowsイベント監視を行う際の、iMark本体とエージェント間の通信仕様 が一部変更になっています。ターゲットサーバーが Windowsの場合は、iMark本体のアップデートと、iMark Agentのアップデートを同時に実施してください。
    ※※※ 注意 ※※※
    ユーザー定義DLLの排他制御を OFFにする場合は、DLL間でのメモリ競合などを起こさないように DLLの作成を行ってください。

V2.12の主な変更点(2006/10/24)

  • iMark全部入りの新シリアルコードへの対応。

V2.11の主な変更点(2006/08/14)

  • DHCP応答時間の拡張
    DHCP応答時間は次の2パターンをサポート。
    ・DHCP応答時間(Windows) -- 旧DHCP応答時間
    ・DHCP応答時間(UNIX)
    制限:
    DHCP応答時間(UNIX)の場合、iMark端末のIPアドレスが、ターゲットのDHCPサーバーからリースされたIP、もしくはスコープ内のIPアドレスである必要があります。
    iMark端末が固定IPなどでDHCPのスコープ外の場合は、DHCPサーバー上に予約IPとして登録するなどの設定変更をお願いします。
    注意点:
    ・DHCPサーバー応答が”ソケットが作成できません”になる場合があります。これは次のようなケースが確認されています。
    ・NetKids iMark の監視端末上の、"DHCP Client"サービスの動作と競合した場合にiMark の監視が"ソケットが作成できません"エラーになる。
    これは、両サービスともDHCPサーバーとの送受信で使用するポートが同じものを使用しているため、同時に使用することでの競合を避けられません。
    現象が再発する場合には、Windowsの DHCP Clientサービスの停止もご検討ください。
  • 複数の DHCPサーバーの応答確認を行っている時に、いずれかのDHCP応答がエラーになると正常なDHCPサーバーの応答もエラーになる問題の修正。
  • SNMPデータ取得で多数のSNMP項目を監視している際にデータ誤取得が発生する問題の対策。V2.10での対応が不十分あった為対応。

V2.10の主な変更点(2006/05/23)

  • Windowsイベントログ監視機能の強化。ログ種類、イベント種類、ソースID、イベントID、文字列指定などの機能追加。(iMark Agent for Windows 2.1以降)
  • Windowsファイル監視機能の追加。(iMark Agent for Windows 2.1以降、nkimark.noiの更新が必要)
  • 閾値判定の変数 ErrTime の追加。
    閾値判定エラーの継続時間の変数 ErrTime を追加し、指定時間以上閾値判定エラーが継続した場合に通知処理を行う機能の追加。
  • SNMPデータ取得の監視で、多数の項目を同時に監視するとデータの誤取得が発生する問題の対策。
  • HTTPS応答監視で、タイムアウトエラー時に異常終了する問題の修正。
  • HTTPS応答監視で、同時に多数のHTTPS応答監視が接続エラーになった場合にテストが長期間終了しなくなる問題の修正。
  • ターゲットのグループを非常に多く定義すると、レスポンスが遅くなる問題の修正。
  • ターゲットの編集の、ホスト名の履歴リストを最大30個までに制限。
    (履歴リストが非常に多くなった場合にターゲット編集画面操作が重くなる問題の対策)
  • ターゲットの追加で、通知方法タブを表示しないで保存した場合に、プログラム実行のパラメータが空白になる問題の修正。
  • ターゲットの編集で、チェック種別を変更するとホスト名が履歴の別ホストに替わってしまう問題の修正。
  • POP before SMTPによる通知で、POPサーバーとSMTPサーバーが異なるホストの設定をサポート。(nkmsg.exe)
    nkimark.ini ファイルの [Settings] セクションに PopServer 項目を追加。
  • 通知メッセージの特殊シンボルで展開されるメッセージに空白が含まれる時、""で囲むか囲まないかの指定をサポート。
    nkimark.ini ファイルの [Settings] セクションに ReportMsgNoQuote 項目を追加。

V2.03の主な変更点(2005/12/14)

  • 評価版の評価条件変更。評価期間30日、監視項目数 無制限。

V2.02の主な変更点(2005/12/13)

  • nkimark.noi に、linux:空きメモリ容量 の項目を追加。

V2.02の主な変更点(2005/08/08)

  • ターゲットのグループ編集で、エラー発生後の自動再開、再開までの時間の項目が変更されない問題を修正。
  • ターゲットのグループ編集で、通知設定のサウンドファイルのファイル名やプログラム実行のパラメータが変更されない問題を修正。
  • チェック毎にターゲットホスト名をDNS参照するオプションを追加。
    nkimark.ini ファイルの [Settings] セクションに LookupDNSeveryCheck=1 を追加。

V2.00の主な変更点(2005/01/24)

  • グルーピング機能をサポート。
    複数ターゲットをグループとして登録し、グループ単位で監視状況の表示、監視オプションの変更、監視動作の停止、開始、監視サマリの表示などを行う機能をサポート。
  • ターゲット設定保存ファイル(.txtファイル)のレイアウト変更。
    Ver1の設定保存ファイルは読み込めますが、保存の時にはVer2フォーマットで保存します。
  • Windowsイベントログ監視機能をサポート。
    イベントのソースIDのイベントメッセージ数を監視する機能。
  • Unixファイル監視機能をサポート。
    サーバー上の指定ファイルの、指定したキーワードの出現数を監視する機能。
  • ターゲットの削除時に削除の確認を行うように変更。
  • 複数ターゲットの監視オプションを同時に変更する機能をサポート。
    従来も複数ターゲットを選択してターゲット編集を行うことができたが、仕様の変更を行い実用的な動作に変更。
  • Ping動作時のMax Hop数(TTL値)を30から64に変更。
  • OracleのODBC応答時間とOracle OCI応答時間を同時に監視すると、iMarkが異常終了する問題の修正。
  • HTTPS完了時間、応答コードで、クライアント証明書が必要な場合に監視が出来ない制限の対策。
  • Agent for Winで、Agent起動直後のCPU使用率が100%近くになる問題の修正。
  • Agent for Winで、複数プロセスのプロセス情報を監視するとき、他のプロセスの情報が取得されることがある問題の修正。
    (制限:複数プロセスのCPU使用率は同時には監視できません。)
  • Agent for Unix Solaris版で、CPU使用率が、メモリなど他のエージェント項目と同時に監視を行うと高いCPU使用率が頻繁に報告される問題を修正。

V1.21の主な変更点(2003/06/27)

  • "終了時に変更を自動的に保存"オプションをチェックしていても、システムのシャ ットダウン時には有効にならずに設定保存の問い合わせがある問題を修正しました。
  • ターゲットを連続して追加を行なう時、プログラム実行通知のパラメータがブラン クで設定されてしまう問題の修正しました。
  • ターゲットの編集/追加時に、他の設定タブを選択後にターゲットタブに戻ると、 選択したホスト名が他のホストに変わる事がある問題を修正しました。
    (例:192.168.1.1を選択したのに 192.168.1.100 が選ばれてしまう)
  • iMarkを再起動したときに グラフデータを読み間違える場合がある問題を修正しました。(グラフのデータを保存するオプションを使用した場合)
  • グラフ表示順序の変更が設定した通りにならないことがある問題を修正しました。
  • イベントログ通知の際、IPアドレスの無いチェック種別(ORACLE,SQLServer,Notes監視など)の時に、通知メッセージの先頭に"ターゲット名:"が挿入されていたが これを廃止しました。

V1.20の主な変更点 (2003/01/24)

  • NKIMARK.LOGに記録するチェック種別を、チェック内容とオプション情報に変更しま した。iMarkエージェントなどログ上で詳細情報が不明だったチェック種別に情報を 付加して、ログ上でチェック内容を確認できるように変更しました。(ログフォー マットの変更はありません。)
  • NKIMARK.LOGに記録するエラーメッセージで、"エラーは応答文字列を確認してくだ さい"というメッセージを応答文字列を記録するように変更しました。
  • メニューのアイコン表示をやめました。
  • Notes応答時間でタイムアウト設定が有効にならない問題の対策を行いました。
  • ターゲットホスト名に数字で始まるホスト名が入力できない問題を修正しました。
  • ターゲットの名称入力が27文字までという制限を解除しました。
  • SNMP Trapメッセージが86文字以上の場合に、Trapメッセージの送信に失敗する問題 を修正しました。
  • 一覧エリアの名前項目でソートできるようにしました。
  • HTTP関連のチェック種別で、ホスト名での仮想ホストに対して無効であった障害を修 正しました。
  • HTTPS関連のチェック種別で、ファイル名が3文字までしか認識できていなかった障害 を修正しました。
  • 通知設定でメール通知を選択したとき、メールサーバーに接続できない時のタイムア ウト時間のデフォルトが55日になっていたのを20秒に修正しました。(-wオプショ ンを使用したときとバッチファイルから nkmsgを使用した場合は問題なし)
  • プログラム実行のパラメータに %C, %E, %Dを指定した時、パラメータを正しく渡せ ない障害を修正しました。%C,%E, %D は "(ダブルクォーテーション)で囲むよう に修正しました。
  • ターゲットの追加ウィザードで追加されたターゲット名称を"IP(サービス名)"から IPアドレスのみに変更しました。
  • iMark Agent for Unixのアーカイブを iMarkインストーラに含めました。iMarkのインストールフォルダ下の agent_unix に格納。
  • iMark Agent for Unix linux版モジュールを、ダイナミックリンク版からスタティッ クリンク版に変更しました。

V1.13の主な変更点 (2001/02/01)

  • オプション設定に、通知プログラム(nkmsg.exe)のメッセージ表示抑制オプションを追加しました。
  • オプション設定に、通知プログラム(nkmsg.exe)のメッセージをログ出力オプションを追加しました。
  • ターゲットの設定ダイアログでターゲット名が正しく表示されないことがある問題を修正しました。
  • pingによる動作確認にデータサイズオプションを追加しました。
  • iMark for ColdFusionと統合するため、ColdFusionの監視機能を追加しました。
  • iMarkエージェントデータ取得にて、誤った記述「メモリー 使用可能仮想メモリバイト数」を「メモリー 使用可能物理メモリ バイト数」に修正しました。
  • HTTPSチェック種別用のアイコンを追加しました。
  • iMarkエージェントデータ取得(Unix)のアイコンを変更しました。
  • オプション設定ダイアログの「その他」ページで「項目設定中も監視を継続」のチェック状態が現在の設定値を反映していなかった問題を修正しました。
  • オプション設定ダイアログの「その他」ページに以下のオプションが追加になりました。
  • 「起動時にすべてのチェックを有効にする」
  • 「通知プログラム(nkmsg.exe)によるメッセージ表示を抑制」
  • 「通知プログラム(nkmsg.exe)のメッセージをログ出力」
  • nkmsg.exeにてメール送信時 メールサーバに接続失敗した際に、変なエラーコードが表示されることがあった問題を修正しました。

V1.11の主な変更点 (2000/09/04)

  • HTTPS(SSL)の応答確認に対応しました。(追加情報参照)
  • Pingによる応答確認で、中継のネットワーク機器がHOST UNREACHABLEパケットを返した場合に、稼動確認結果が正常となる問題を修正しました。
  • オプション設定のダイアログが変更になり以下のオプションが追加になりました。
  • ログの出力単位が指定可能になりました。
  • 「項目設定中も監視を継続」オプションが追加になりました。
  • 「アイコン表示時に枠を描く」オプションが追加になりました。
  • 「設定を自動的に保存」オプションが追加になりました。
  • 「終了時に変更を自動的に保存」オプションが追加になりました。
  • 一部のメールサーバに対してメール送信ができない問題を修正しました。
  • v1.10の外部プログラム呼び出しにて、ウィンドウを持つアプリケーションを指定した場合 該当アプリケーションのウィンドウが表示されない問題を修正しました。
  • UNIX Agent にプロセス起動による稼動監視機能を追加しました。
  • nkmsgによるメール送信時のメールサブジェクトのエンコード方式を変更しました。
    (旧バージョンとの互換性を保つためオプションが追加されています)
  • 「応答時間累計」「試行回数」「失敗回数」をクリアするためのメニューを追加しました。
  • iMarkエージェントのプロセス関連の稼動監視において、リトライ設定があるとプロセスが存在しなくてもエラーにならない問題を修正しました。

V1.10の主な変更点 (2000/06/02)

  • Web ブラウザから iMarkの画面をリモート管理できるようになりました。
  • HTTPの改変(MD5)の確認が正しく行われないことがある問題を修正しました。
  • 経路上のデバイスを設定していると状態変化時の通知が復旧時に行われない問題を修正しました。
  • メニューにアイコンを表示するようにしました。
  • リスト表示に色分けを行えるようになりました。
  • IMAP4に対応しました。
  • HTTPの改変確認でポート番号が指定できない問題を修正しました。
  • グラフが最大256個しか表示されない問題を一部改定しました。
  • nkdialの、プロセスが終了しないことがあった問題を修正しました。
  • nkmsgによるメール送信時の処理を一部改定しました。
  • メールでのメッセージ通知にて POP before SMTPの利用を可能にしました。
  • iMark Agent for UNIX に対応しました。
  • ターゲットのアイコンを一部変更/追加しました。

V1.08の主な変更点 (1999/12/09)

  • グラフ表示順序を変更しても、再起動した場合にその設定が無効になってしまう問題を修正。
  • 閾値評価において、timediff値が常に0になってしまい、timediff値を除数に使用していると閾値越えの通知が行われない問題を修正。

V1.07の主な変更点 (1999/12/02)

  • ウイザード形式にて、IPアドレスを指定しての機器検索&登録機能を追加しました。
  • 通知メールの本文をテンプレートとして指定し、メール送信する機能を追加しました。
  • 通知機能のプログラム実行において、ドキュメントファイル名を指定可能にしました。例えば、.xlsの拡張子のファイルを指定すると、Excelが起動できます。
  • 複数の通知を行う方法が若干変更になりました。.bat ファイルを実行アプリケーションに指定することで簡単に複数コマンド実行ができます。
  • 状態変化時に通知するオプションを追加しました。これにより、ダウンしているサーバが正常作動した時にも通知されるようになりました。
  • テスト結果に関係なく通知を行うオプションを追加しました。この機能を使いことで、定時に稼動状況をレポートすることができます。
  • HTTP稼動確認に、コンテンツのハッシュを比較する機能を追加しました。これにより、HTTPファイルのデータ改ざんを検出することができるようになりました。
  • HTTP稼動確認に、Context-Length, Last-Modified を計測値とするテストを追加しました。これにより、HTTPファイル単位での更新を検出することができるようになりました。
  • Proxy 経由でのHTTP稼動確認について、サンプルを追記しました。
  • RMONプローブに対するSNMP MIB のサンプルをダイアログ内から選択できるようになりました。
  • 閾値設定のシンボル名として diff、timediffなどを割り算の分母として利用した時、最初の1回目のテストで、0除算のエラーになる問題を回避しました。
  • nkmsg.exe にて、メール送信する場合に、送信先が128バイトで切れてしまう問題を修正しました。
  • 標準で NetKids iMark Agent からのデータ取得をサポートしました。
  • iMark Agent にてプロセス情報が正しく取得できなかった問題を修正。
  • iMark Agent にてネットワーク関連情報を取得する機能を追加。
  • iMark Agent の配布イメージを同梱。
  • その他不具合対応。

V1.06の主な変更点 (1999/10/07)

  • 閾値設定のシンボル名として value、diff、time、timediffなどが利用できなかった問題を修正しました。
  • 休日定義の時間指定が正しく機能していなかった問題を修正しました。
  • nkmsg.exe のメール送信オプションにタイムアウト設定を追加しました。
  • nkmsg.exe で複数のメールを送信する際 To:ヘッダが正しく生成されていなかった問題を修正しました。
  • perfmib のMIB一覧にてRMONのMIBに対応しました。
  • perfmib SNMPの再送をサポートしました。

V1.05の主な変更点 (1999/08/27)

  • グラフ表示と一覧表示のスプリッターの位置が保存されない問題を修正
  • Windows 95において、SMTP, ftpの応答時間確認をしている場合に、Windows 95がクラッシュしてしまう問題に対応。
  • Lotus Notesの稼動確認が失敗してしまう問題に対応。
  • ターゲット追加ダイアログで、テストを行ったときに正常終了してもごく希にエラーと判断される問題を修正。
  • Windows 95において、http の応答時間確認をしている場合に、Windows 95がクラッシュしてしまう問題に対応。
  • http の完了時間の時間計測を追加。
  • TCP/IP known port の値を services から獲得するように変更。
  • nkdial.exe の同時最大稼動数を8に制限。
  • nkdial.exe の送信文字列中の'.'を'-'に置換。(ポケベルで送信可能な文字コードへの対応のため)
  • 休日設定の反転オプションを追加。
  • 印刷ヘッダ/フッタの設定によっては、2000年以降に表示上の問題が発生する問題を修正しました。
  • 一覧エリアのカラムヘッダをクリックした際のソートのロジックを改良。